プロポーズの花束
生花とプリザーブド、どちらを選ぶ?違いを比較

一生に一度のプロポーズ。花束選びで迷う方は少なくありません。
生花とプリザーブドフラワー、それぞれの特徴と違いをわかりやすく解説します。

  • 何が違う?
  • プロポーズには生花が正解?
  • 自分たちにあうのはどちら?

1.生花とプリザーブドフラワーとは?

生花

生花には、自然な香りやみずみずしさ、ふっくらとした質感があります。花束には、花やつぼみを茎ごと切り取った観賞用の「切り花」が使われます。花屋で販売されている一般的なバラの花束の多くは、生花でつくられています。

生花の赤いバラ
生花のバラ

プリザーブドフラワー

生花に近いやわらかな質感があり、水やりをせずに飾れます。
加工の過程で色を付けるので、生花にはない多彩な色があります。
美しい状態を長く保てるため、記念の花としても選ばれています。

プリザーブドフラワーの赤いバラ
プリザーブドのバラ

2.生花?プリザーブド?3つのポイントで選ぶ

花束はいつ準備する?

当日や直前に用意するなら、生花。

数日前から準備しておきたいなら、プリザーブド。

花束を渡したその日はすぐ帰宅?

すぐに帰宅して、花束を水に入れられるなら、生花。

プロポーズの後も、花束を気にせず過ごすなら、プリザーブド。

持ち帰った花束はどうする?

花瓶に生けて楽しむなら、生花。

思い出として、そのまま長く飾りたいなら、プリザーブド。

.生花とプリザーブドフラワーの比較

比較項目 生花 プリザーブドフラワー
質感 自然なみずみずしさがある 生花に近いやわらかな質感
品種や季節で選べる色が変わる 生花にはない色を含む多彩な色
香り 花本来の香りがある ほとんどない
花束を注文する時期 使用日の当日・直前 数日前から手元に用意できる
保管方法 水と温度への配慮が必要 水濡れ・湿気・直射日光を避ける
持ち運び 水切れ・気温・移動時間に注意 水やり不要。ただし衝撃と水濡れに注意
持ち帰り後 花瓶と水替えが必要 水やり不要
記念として残す 保存加工などが必要 そのまま長く飾れる
価格 本数・品種・季節で変わる 花の加工・品質・デザインで変わる

.花束を渡した後は?

生花とプリザーブドフラワーでは、持ち帰った後に必要なことも異なります。

生花を選んだ場合

帰宅後は花束をほどき、水に浸かる部分の葉を取り除きます。
次に茎の先を1〜2cmほど切り直して、清潔な水を入れた花瓶に生けましょう。
※茎の切り口を新しくすると、水を吸いやすくなり花が長持ちします。

1

花瓶に水を注ぎ、隣に生花のバラの花束を置いたイラスト
花瓶を用意する

2

生花のバラの茎をハサミで切り直すイラスト
茎の切り口を新しくする

3

水を入れた花瓶に生花のバラを生けたイラスト
花瓶に生ける

プリザーブドフラワーを選んだ場合

プリザーブドフラワーの花束は、持ち帰ったあと、そのまま飾ることができます。 水やりは必要ありません。
水に触れると、変色・色移り・形崩れにつながることがあるため、水濡れには注意しましょう。

プリザーブドフラワーは水やり不要で、直射日光と湿気を避けることを示したイラスト
直射日光や湿気に気を付けて飾るだけ

5.Bergamoがプリザーブドフラワーを選ぶ理由

Bergamoは、すべてのプロポーズにプリザーブドフラワーが向いているとは考えていません。

花束を当日や直前に用意することができ、香りやみずみずしさが優先なら生花をおすすめします。

そのうえでBergamoは、赤やピンクの定番カラーに加え、生花にはない多彩な色から選べること、お相手の服装や雰囲気に合わせて色を選べることから、プリザーブドフラワーを採用しています。

豊富なカラーからブーケを選べることを示すパレットのアイコン

多彩な色から選べる

定番の赤やピンクはもちろん、ブルー、ホワイトなど豊富なバリエーションがあります。

プリザーブドフラワーを事前に準備できることを示すカレンダーのアイコン

数日前から準備できる

お仕事や色々な手配で忙しくても、余裕を持って花束を準備できるので安心です。

Bergamoのプリザーブドフラワーブーケを表した線画アイコン

そのまま長く飾れる

特別な日の思い出を、そのままの姿で長く美しく残すことができます。